新宮茶は愛媛県四国中央市新宮町にあります。

市町村合併により新宮町となる前は「新宮村」と呼ばれ、県内でお茶といえば
「新宮」といわれるようになりました。

昔昔の新宮は鉱山で栄えておりましたが、山々に囲まれ平地の少ない場所で
鉱山以外には主に林業や畑作・葉タバコといった栽培をしておりました。

しかしながら次第にそれらも、時代とともに縮小していく中、戦後よりお茶栽培が始まりました。

新宮は標高が高く、寒暖の差が激しく、銅山川の豊富な水が夏でも霧が発生し、お茶栽培には適した土地で、次第に栽培面積が増えていきました。

現在新宮全体で40haほどのお茶が栽培されており、大西茶園では1、2haを栽培。その中でも先駆けて農薬散布を中止し、現在H27年で32年目の農薬不使用での栽培を行っております。

現在、新宮茶=無農薬と愛媛県では認知され、県内外の販売においてもご好評をうけております。


 

About the owner

大西 嘉一郎

代表 兼 SHOP担当です。

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